さてさて、連休という事で下の記事にある
Pocket PODのフットスイッチ自作をやってみました。
■材料
4芯薄型電話線(3m)
4芯電話線中継コネクタ
適当な箱 (今回はダンカンPUの箱)
アンラッチ スイッチ (今回はキーボード用のCherry社 茶軸)

まず、銀色のツマミを引き抜き、裏の4つのネジを外して蓋を開けます。
十字スイッチの側、基盤にC7やC10と書かれた、まるでここに付けろと言わんばかりのところに図のように電話線をハンダ付け。

線は裏に穴を開けて電池ボックスに引き出します。

電池ボックスの蓋に少し切り込みを入れときます。

電池ボックスを開けたところ。
こんな具合に収まってます。

ぉぅぃぇ。

ものすごく適当な作りのフットスイッチ…。
スイッチは打鍵感の良さで定評のあるCherry社の茶軸w
いや、一応VOXアンプ用のフットスイッチ用意したんですがね、中のスイッチがラッチ式で、カチッと踏むともう一度踏むまでパッチチェンジが止まらないので、会社からアンラッチスイッチを調達してくるまで、とりあえず在り合わせの物で作ってみたって訳ですよ。

さて。
中継コネクタでフットスイッチとPODを接続して、できあがり〜・・・と。
上下スイッチに繋いだのでパッチチェンジのみ対応です。
勿論、1番から4番に飛ばすには3回踏まなくちゃいけませんし、戻るのも同様って事で、クリーン←→ディストーション←→ソロ用、ぐらいの使い方が良いかと思います。えぇ。
以上、簡単なのでハンダ付けができる人は、
やってみてはどうでしょうか。
もちろん、自己責任で。
7/22
会社のリペアルームからアンラッチのスイッチを
パク譲り受けて
VOXのフットスイッチに組み込みました。

んー・・・ゴーヂャス。これにて完成。
Pocket POD本体より少し大きいっすよw